絶品スイーツでヤミツキ|今度の休暇は、山梨県のグルメをたくさん食べよう!

今度の休暇は、山梨県のグルメをたくさん食べよう!

甲府城

絶品スイーツでヤミツキ

牧場

山梨県の昔の呼び方をご存知でしょうか?
最近は大河ドラマに人気俳優が起用されることも多く、幅広い年齢層の方が大河ドラマにくぎ付けになっていますし、もしかしたらご存知かもしれませんね。
もっと言えば、スマートフォン専用のゲームなどで日本の戦国時代を生きていた武将を操作するというものも多いですし、若い子でも知っているでしょう。
さらにゲームがアニメになったりもしているので、今まで歴史に微塵の興味もなかった女性が戦国時代や歴史に詳しくなったというパターンもあるようですね。
話を戻しましょう。山梨県の昔の呼び方ですね。正解は「甲斐の国」です。
戦国時代には「甲斐の虎」と呼ばれた戦国武将、武田信玄が守護大名として、今の山梨県を治めていました。
「甲斐の国」は知らなくても、「武田信玄」という武将の名前は聞いたことがあると思います。
脱線してばかりで申し訳ないですが、「甲斐の虎」武田信玄を覚えたのなら、「越後の龍」と呼ばれた戦国武将・上杉謙信も覚えておきましょう。越後は現在の新潟県ですね。
この二人は1553年から1564年までの10年間、信濃(現在の長野県)の領土をめぐって戦っていました。これが川中島の戦いです。受験生の皆さん試験に出るかもしれませんよ。
ちなみに、山梨県・長野県・新潟県のことを「甲信越」と呼ぶのは、当時の地名である「甲斐」「信濃」「越後」の頭文字をとっているんです。
おっと、忘れていました。「相模の獅子」と言われた北条氏康は……。これ以上は抜け出せなくなるので辞めておきます。

さて、脱線に脱線を重ねてしまいましたが、本当に話を戻しますね。
なぜ戦国時代の話になったかというと、山梨県の名産品、名物のスイーツを紹介したかったからなのです。
そのスイーツが「信玄餅」や「信玄プリン」です。
ただの餅やプリンに「信玄」とついてるだけではありません。
信玄餅は黒蜜ときな粉が甘さを殺しあわない絶妙な加減で作られていますし、信玄プリンのプルプル感は一度食べたらヤミツキになりますよ!
信玄餅も信玄プリンもオンラインショップで取り寄せする人が止まないほど人気のスイーツです。
最近は「信玄餅アイス」なんてものまで作られていて、こちらも大人気です。
山梨県のグルメとしてとても有名なスイーツなので、ぜひ覚えておいてくださいね!